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| オンラインカジノにおける戦略 |
| まず最初にお断りしておきますが、ここで紹介する戦略はあくまで勝率を上げるための手段です。実践することで必ず勝てるいうものではありませんのでその点をご了承の上でご覧下さい。もし仮にそのような方法が存在するなら、カジノは経営していけません。(^^; またここで掲載している戦略を実践して仮に損害を被っても当方は責任を負いかねますので、あくまでも事故責任でお願い致します。m(_ _)m カジノにおける攻略法は2種類に分けられます。1つは勝率を上げる方法です。これはブラックジャックやポーカーの最適戦略や、調子の良いスロット台を選択したりして、ゲームで勝つ確率を高めるものです。これらの攻略法はゲーム別攻略法を参照して下さい。 ここではもう1つの方法を紹介します。一般的にはマネーシステムやマネーマネージメントと呼ばれている方法で、一定の戦略システムに沿って賭ける金額を調整し、結果的に儲けようというものです。これらの方法は実際のカジノにおいて研究されてきた方法ですので、少し詳しい人なら誰でも知っている方法です。 戦略にはいくつかの種類がありますが、それぞれ一長一短がありますので、自分なりに研究して色々と組み合わせることでかなり有効な戦略になり得ます。 とはいっても、やはり毎回勝ち続けるのは難しいです。また、カジノによってはこれらの戦略に対処する為に、独自の対策を打ってきたりもしています。しかし、普通にプレーするよりは絶対的に有利であることは確かです。 では、以下でそのマネーシステムについて解説していきますが、ここで紹介する方式は、すべてルーレットの赤黒のような、オッズが2倍のゲームに適用されるものです。応用すればそれ以外にも適用可能です。 マネーシステムは2種類の系統に分類することができます。1つはマーチンゲール系、もう1つはとパーレー系と呼ばれています。マーチンゲール系は、負けた場合に次のゲームの賭け金を上げることによって賭けた金を取り戻す戦法です。パーレー系は、負けを取り戻すのではなく、連勝したときに勝ちを大幅に増やす戦法で、基本的に勝った場合に次のゲームの賭け金を増やします。この戦法であれば、途中で負けても失うものは少ないです。 マーチンゲール系 1.マーチンゲール戦法 2.グランマーチンゲール戦法 3.モンテカルロ戦法 4.2 in 1戦法 バーレー系 1.バーレー戦法 2.グランバーレー戦法 3.グッドマン戦法 4.バーネット戦法 5.ラブシェール戦法 6.テンパーセント戦法 今すぐカジノを始めたいという方はオンラインカジノ一覧を御覧下さい。 |

| マーチンゲール系 |
| 1. マーチンゲール戦法 |
| この方法は、勝ったときの賭け金額を一定にして、負けた場合には、負けた金額の2倍を次回賭けるという方法です。 例えば最初に$1賭けます。勝てばまた$1賭けます(勝った時は必ず$1しか賭けません)。$1賭けて負けた場合は次回の賭け金額を$1×2=$2とします。また負けた時は次回の賭け金額を$2×2=$4とします。以後、負けた場合は必ず×2倍の金額を賭けます。仮に$1で賭けるとして、連続で5回負けると、1+2+4+8+16で$31の負けとなりますが、6回目で$32を賭けますので、ここで勝てば$64が入って、トータルで$1の勝ちとなります。つまり、この方法を永遠に続ければ絶対に負けることはありません。極端な話、100回負けても101回目で勝てば最後には必ず$1勝てます。 しかし、この方法を実効するには、負け続けた場合に賭け続けられるだけの資金が必要となります。しかも、現状では大抵のオンラインカジノではMAX BET(1回の賭けの上限金額)が決まっていますので、その上限以上に続けることはできません。例えば、仮に上限が$500だとすると、$1からスタートして、8回連続で負けると$256の負けとなり、9回目には$256×2=$512となってしまって賭けられません。ですので、上限が$300〜500程度だとすると、8回目には必ず勝たなくてはいけなくなります。確率1/2のゲームで実践しますので、8回連続で負ける確率はかなり低いとは思いますが、必ず勝てるという保証はありません。 この方法は、総合的に考えるとリスクを考慮した場合のリターンが小さいように思いますし、慣れないうちは度胸がないので、途中で躊躇して止めてしまうこともあります。私もそうでした。(^^; しかし、機械的に冷静に賭けることが出来る人にはある程度有効な方法でしょう。 |
| 2. グランマーチンゲール戦法 |
| この方法は基本的にはマーチンゲール法と同じですが、賭ける金額を×2+最初の賭け金額とする方法です。 例えば$1からスタートしたとすると、掛け金は順に$1、$3、$7、$15、$13となります。$31の段階で勝ったとすると、合計の負け金額は$57で、勝った金額は&62となりますので、$5の勝ちとなります。つまり、最後に勝った段階での勝ち金額は、勝負した回数×最初の賭け金額となります。この例だと5回の勝負ですので$1×5=$5を得ることになります。 マーチンゲール戦法よりも利益が大きくなりますが、その分リスクと賭け金額が大きくなります。 |
| 3. モンテカルロ戦法 |
| この方法は、紙とペンが必要になります。ですが、方法自体はとても簡単です。 1.まず「123」という数列を書きます。 2.数列の左端の数字(1)と右端の数字(3)を足した数(4)で例えば$4を賭けます。 3.負けた場合には、賭けた数字(4)を数列の右端に加えます(「1234」となります)。 そして上記2.に戻ります。 4.勝った場合には、倍率2倍のゲームの場合は左端の数字(1)と右端の数字(3)に×印を書いて消します。 倍率3倍のゲームでは左端の数2つと右端の数字2つを数列から消します。 5.書いた数列の数字が全て×印で消えたら終了です。 6.再度続けたい場合には1.から繰り返します。 この方法もマーチンゲール戦法などと同様に、負け続けると掛け金が増加しますので、余裕のある資金が必要となります。また、MAX BET金額がある場合には注意が必要です。 |
| 4. 2 in 1戦法 |
| この方法は、2回の負けを1回で取り戻す方法です。この方法も紙とペンが必要になります。 具体的には、負けた金額を順に紙に書いていき、次回その左端と右端の数字の合計金額を賭けていきます。 例えば、$1を賭けて負けた場合は「1」と書きます。次はこの書いてある数字$1を賭けます。また負けたら「11」と書いていきます、その次は左端と右端の合計の$2を賭けます。これを繰り返して4連敗すると、「1123」となります。その次の賭け金は1+3で$4となり、それに勝つと、左端と右端の数字を消して数列は「12」になるので、次は1+2で$3を賭けます。それに勝つと、勝敗は2勝4敗ですが、収支は$14賭けて、$14を得ますので、最終的にはプラスマイナスゼロになります。 |

| バーレー系 |
| 1. パーレー戦法 |
| この方法は、単純に勝ったら次の賭け金を倍にしていく方法です。例えば$1から初めて5連勝すると、6戦目は$32を賭けることになります。もし勝てば、$64を得て、それまでの合計で$100を得ることになります、もし5連敗しても5の負けですからリスクは小さいです。 この方法は、何連勝で止めるかが重要になりますので、ご自分なりに色々と試してみてください。しかし、この方法は勝ちと負けが1回づつ繰り返されるような場合には効果がありません。 |
| 2. グランパーレー戦法 |
| ママーチンゲール系のグランマーチンゲール戦法と似た方法ですが、負けた時ではなく勝った時に賭け金を2倍+1にするという方法です。3連勝した時に止めるグランパーレーオブスリーという方法が一般的には効果的なようです。 |
| 3. グッドマン戦法 |
| この方法は賭け金額を$1とすると、勝ち続けたときに$1、$2、$3、$5、$5、$5、$5、$5...とする方法です。4回目以降も勝ち続けた場合は5を賭け続けます。この方法では、大きな利益は見込めませんが儲かる確率は上がります。4連勝すれば、5回目で負けたとしても、トータルでは$11のプラスになります。4連勝以上勝ち続けると$5×勝利回数分の利益となります。 |
| 4.バーネット戦法 |
| 上記のグッドマン戦法と似ていますが、バーネット戦法では勝ち続けた時に$1、$3、$2、$6と賭ける方法です。ただし、バーネット法では4連勝のあとは賭け金を$1に戻します。2連勝すれば利益は$4となりますので、3回目で負けるてもプラス$2、3連勝して4回目で負けてもプラスマイナス0となります。その後はどこで負けてもトータルでプラスになります。 |
| 5. ラブシェール戦法 |
| この方法では紙とペンが必要となります。まず、1〜4の中から任意の数字を10個書きます。 ただし、これらの数字の合計が自分が最終的に失ってもよい金額と同じになるように設定します。 たとえば「1234343244」とします。数字の合計は30となるので、合計で$30を賭けることになります。まず最初は左端の数字と右端の数字の合計を賭けます。この場合だと1+4で5を賭けます。もし勝ったら、賭けた金額を右端に書き足して、「12343432445」とします。逆にもし負けたら、左端と右端の数字を消して、「23434324」となります。以降同様に、左端と右端の数字を足した数字の金額を掛けます。 勝ちが増えていくと、どんどん数字が書き足されて、さらに数字も大きくなっていくので儲ける金額が大きくなっていきます。逆に連敗すると、最短で5回で数字が全て消えて終了となります。この場合の損失は最初に決めた合計金額の$30となります。ここでスパッと止めればそれ以上負けることはありません。並べる数字によって合計金額や賭ける金額が変わってきますので、ご自分で色々と試してみて下さい。 |
| 6. テンパーセント戦法 |
| この方法は、単純に持ち金額の10分の1(10%)を賭け続ける方法です。 たとえば、$100の手持ちであれば、最初は$10を賭けて、勝てば手持ちは$110に増えますので、次は$11を賭けます。もし負けたら手持ちは$90になるので、次は$9を賭けます。 この方法では、勝つ回数が増えてくるどんどんと手持ち金額が増えますが、負けが混んできても手持ち金額の減り方が緩やかになります。単純ですがこれはかなり有効な戦法です。 |
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